ソープの位置づけです。

風適法で定めているところではソープは店舗型性風俗特殊営業となっています。

一応浴場業であるために公衆浴場で個室を設けている所で、男性客を個別に接客する営業形態と定義されています。

その為公衆浴場としての条件を満たす必要があるのです。

その為に保健所の検査も入ることになります。

こちらが公衆浴場としての条件の一つです。

さらに風俗店でもあるため18歳未満の立ち入りが禁止されることになります。

こちらは風適法の制限になります。

トルコ風呂の時代には個室付き特殊浴場と言われていました。

銭湯などの普通浴場に対してサウナは特殊浴場と呼ばれていました。

トルコ風呂は個室サウナという位置づけだったので個室付き特殊浴場となるのです。

現在では公衆浴場法が改正されているため特殊浴場という規定がなくなっています。